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築地松に触れて ~斐川東中学校 地域の学習から~

平成23615日、斐川東中学校の生徒さんたちが「3年生いにしえ活動」で斐川町三分市の瀬崎勝正さん宅を訪れ、築地松の歴史や効用について学びました。

当日講師を務められた宍道年弘さんから、「築地松は個人の財産ではあるが、個人の力で残していくのは難しい。地域住民や行政が一体となって築地松を保存していく努力をする必要があります。築地松のある景観は、重要な文化的景観です。」という説明を聞き、生徒たちは樹齢200年を超える築地松を見上げながら、改めて築地松の重要性を感じていました。


築地松に触れて ~斐川東中学校 地域の学習から~